VISM Column

記事広告の出し戻しを少なくするための準備リスト

一般的に記事広告とは…?

特定媒体に広告を記事調に作成・掲載するコンテンツを記事広告・タイアップ広告といいます。タイアップ記事ではその掲載される媒体の信頼性やブランドイメージを借りて記事の内容を発信することができます。

そこで実際に記事広告が広報担当者と媒体の手によってどのようなフローで掲載に至るのか、事前にチェックできる準備リストをご用意しました。

1つの媒体にタイアップ記事を掲載するには様々なフローがあります。

流れとして、

記事にしたい自社サービスを決定する→その商材に合う親和性の高い媒体の選別→記事内容のコンセプトの考案→企画→取材打ち合わせ→取材→原稿作成→仮原稿提出→修正→最終確認→掲載・公開

があります。

このようなフローを経てタイアップ記事は読者に届けられています。取材から公開までは媒体により異なりますが1か月前後かかる場合が多いです。

このフローの場合取材打ち合わせ以降のフェーズで媒体社の介入がありますが、これ以前は社内で計画するところです。

少しでも媒体社介入以後の期間を短くするには?

 

ここで記事の出し戻しを少なくするためのポイントとして、記事のコンセプト考案・企画をある程度固めておく必要があります。

 

記事の出し戻しを減らすチェックリスト

□記事にしたい商材のリサーチをする
→どのような記事イメージを持って記事からどのような効果を期待するのかを考えたうえで商品リサーチを行う
→可能であればその商材の市場リサーチなど記事が公開される際に必要になる可能性のあるデータを集めておく

□記事コンセプトを広報担当者を中心に練ること
→掲載時期のタイミング・記事閲覧からの導線を考えておく
→媒体によってメディア内に別料金の誘導などある場合もあり

□企業ロゴや素材の準備
→ほとんど例外なく必要になる
→商材・インタビューの写真は媒体側で用意されることが多いですが、その他の素材はあらかじめ準備しておく

以上の点に留意して煩雑な出し戻しのフローの負担を減らしましょう!

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