VISM Column

バイラル系メディアの特徴と動画の相性

VISMでは約90にのぼる多様な媒体とネットワークを形成していることから、広告案件ごとに最適なメディアプランニングをお出しすることが可能です。

特に媒体と相性の良い動画ジャンルには一定の傾向があり、訴求ターゲットと同じく配信先を選定する際の重要な項目になると言えます。

今回は媒体の種類の中でも「バイラル系メディア」について見ていきたいと思います。

 

バイラル系メディアとは、その名の通り「バイラル(Viral)」、つまりインパクト・話題性があるニュースやコンテンツを中心的に取り扱っているメディアを指します。

アメリカの「BuzzFeed」などを筆頭に、近年非常にその数や勢いを増してきている媒体ジャンルだと言えます。

 

このようなバイラル系メディアでスポンサード動画広告を実施する場合、
以下のような動画との相性が良いと言えます。

・企画内容や面白さにこだわった動画

これは動画マーケティングを実施する上でかなり必須の要素と言えるかもしれませんが、メディアで扱われるようなバイラルコンテンツに見劣りしないような面白さ・話題性のあるコンテンツであれば当然より相性が良いと言えます。

バイラルメディアではほとんどの場合、SNSシェアへのリンク・導線も強く設定されていますので、メディア記事を本当のバイラル発生への起点とすることも可能です。

 

・起承転結が別れシーン毎に映像が異なる動画

バイラルメディアなどで動画コンテンツを紹介する際、記事の部分でよく用いられるのが動画の各シーンのキャプチャを用いる手法です。複数枚のキャプチャを紙芝居のように用いることで、動画の要点や全体の流れを簡潔に・分かりやすく伝えることが可能です。

例えば動画全体で起承転結の構成になっており、後半の方により盛り上がりが設定されている動画などで、動画単体ではなかなか最後まで視聴完了されない課題に対して有効です。

この他、映像のキャプチャはSNS上でシェアされる際のサムネイルとしても活用されますので、インパクトのある・特徴的なシーンを含んだ動画は有効です。

 

話題の動画コンテンツと比べ…なくても大丈夫

以上、バイラル系メディアと相性の良い要素を挙げてみましたが、これらはそもそも現在のインターネット環境上でよりシェアされ、視聴されていくために必要な要素であり、大きな話題となった動画の場合かならず満たしている点でもあります。

もしこれらの点を十分に満たしているとは思えなくとも、VISMではメディアの編集者が直接記事内容を制作致しますので、担当者が気づかない意外な切り口や着眼点によって動画をより魅力的に紹介することも十分可能です。

READ MORE